(つづき)
その後、これと言って別に変化もなく、ふつーな日々を過ごしていました。
しかし、シエルさんの日記に仰天するととなりました。
この日記です。
http://plaza.rakuten.co.jp/keanu/diary/200910090000/
も、もしかして、あの「お母さん」と「赤ちゃんの私」がいた「もう無くなった惑星」というのは、マルデックなの?
「お母さん」もシエルさんの過去世の人同様、「敵対する者たち」に捕まって、ホルマリン漬けみたいにされちゃったの?
もう、ドキドキしてしまいました。
少し躊躇しましたが、シエルさんに私が感じたイメージをメールで送らせてもらいました。
すると、シエルさんから、お返事が届きました。
その一部です。
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すでに無い星といえば、やはりマルデック星でしょうね。
オリオン大戦にはいくつかの星が巻き込まれていますが、無くなってしまったのはマルデックだけです。
マルデックは闇に落ちている人が多く存在して、純粋な魂の方には辛かったと思います。
当時のお母様が私と同じ、液体の中にいる記憶があるとすると、私と一緒に捕まった私の仲間の天使かもしれませんね。
この地球にはマルデック出身の方は多いです。
そして、ほとんどの方がオリオン大戦経験者です。
なぜかと言いますと、
地球は、あの大戦のカルマを返し、深い傷を癒す為にあるからです。
そしてすべてを癒して手放すのがアセンションのテーマでもあります。
今回のアセンションで手放せないと、また一からやり直しになってしまうんです。
もったいないですよね。
このチャンス生かして下さいね。
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「天使」とは何ぞや。
「堕天」とは何ぞや。
「オリオン大戦」とは、何ぞや。
というところがハッキリしないまま、お話を続けるのもどうかと思うんですが、分からんもんは分からんので、このままにしときます。
しかし、不思議な感じもします。
「たみえる」は「タミエル」という堕天使であったらしいこと、
そして、彼がミカエルより生まれた者(なんてそれこそ星の数ほどおるんやろう)らしいことや、天使として還ってきたことを、徐々に理解していったわけですが、
それでは、タミエルはファウやファウのお母さん、シエルさんの前世の天使たちにとっては「敵対する者たち」だったのかもしれない可能性もあるわけです。
元は同士でも、敵対するものとして、現れた可能性だってあるわけです。
けれども、時は流れて、今のこの私の肉体と精神を生み出すのには、ファウの魂もタミエルの魂もミルラ・ムの魂も(それぞれどれくらいの割合かは分からんけど)必要だったわけで、
そんなことを考えると、
すべては、大いなる愛が自分のところに還ってくるように、それを求め続けるための旅
なのかしらん…、としみじみ思いました。
(大いなる愛に還るのではないところが、ミソ。)
オリオン大戦の全容はぜーんぜん分かりませんが、その傷を癒し、カルマを返す、というのが我々にとって大切な「生きていることの意味」の1つであるのならば、やはりまず、「自分を赦す」こと、そして「他人を赦す」ことがとても大切なことだと、あらためて思いました。
五井先生の言うとおりやん。
実際、敵対するもの同士が1つの魂として生きているのだとするなら、お互いにお互いを赦し合っとるわけやし。魂のレベルではすでに。
(3つ魂合わせ技、というのが何時の頃からのものかは、分からんのですがーー。)
何度も同じパターンを繰り返しているというのは、きっと古い古い傷が存在するからなのでしょうね。
その傷の記憶を思い出すという方法もあるだろうし、今を癒すという方法もあるんだと思います。
信仰だって、スピ的アプローチだって、心理療法だって、何だっていいのかもしれんですね。
自分で傷をぐりぐりほじくるって猛者もいるだろうし。
それはもう、ご縁としか言えないのかもしれないです。
と、そんなこんなで。
私はやっぱり「天使系」らしいので、これからも民絵屋でいっぱい天使の絵を描かせてもらいたいわ~♪、と思っておる次第です。
そして、相変わらずちびちびお祈りを続けながら、家族みんなで仲良く楽しく生きていければ、それが何より「傷を癒す」ことになると思えるのです。
「おかーしゃんが、いいのー。」と、泣きながらくっついてくる娘に、「やれやれ。」と思いつつも、そんな娘の姿に私の心の奥にある古い傷が癒されていっているんだろうな、と感じる時が本当にあります。
もらった2枚のお煎餅のうち、1枚をニコニコしながらお父ちゃんに「どうぞ。」と渡している息子を見ていると、心のどこかに絆創膏を貼ってもらったような気持になります。
それに、私がダメダメ波動をダダ漏れし過ぎると、家族だけじゃなく、多分、相棒にもあまり良くないヒビキが時空を超えてどよよーんと行っちゃうだろうしね。
「今の自分」のためだけに生きているわけではないのですよ。
みんな。
だからこそ、「今の自分」を大事にしてめいっぱい生きなきゃならん、というわけですな。
ダラダラする時も、めいっぱいダラダラするのだ!(←これが結論かよ!)
(いちおー、おわり♪)
