「ないっ!」

健常児の2歳3か月ならば、結構おしゃべりもできるんではないだろうか?と、思うんですが、ウチはやはり発話が遅いです。
こっちの言ってることは結構理解できてる様子ですが、いまだにジャーゴンが多くて、意味のある言葉は数えるほどしか出ません。
「おとちゃ。」「おかちゃ。」(に非常に近い音)は、1歳半くらいから出てたんですが、なかなか言葉が増えません。
「あい(はい)。」
「ない。」
「あった。」
「ぶぶ(お茶・お水のこと)。」
「かーいー(かわいい)。」
「ぃち(数字の1)。」←微妙に『い』に『き』が入ったような声になってる。
「ばば(おばあちゃん)。」←でもたまーにしか言わない。
「じちゃん(おじいちゃん)。」←これもたまに。
こんな感じですかねぇ?
この中で多用してるのが「あい。」と「ない。」です。
何か(ゴミっぽいものを)見つけた時に手渡しをしてくれることが多い息子ですが、その時に「あい。」と言ってから手渡してくれます。
使い方は合ってます。
「ない。」は、お菓子などが無くなった時に「ないっ。」って言ったりしてたんですが、最近では「いや。」の意味でも使われることが多くなりました。
首を横に降りながら「ないっ。」って言うんです。
「アキオくーん。歯磨きしようねー。」と、お母ちゃんがハブラシとコップを持って現れると、必ず首を横に振って「ないっ。」
「アキオくーん。ウンチしたでしょー?オムツを換えようね~。」と、お母ちゃんが言うと、首を横に振って「ないっ。」
大好きなパンやおせんべいを食べている時に、お母ちゃんやお父ちゃんが「アキオくーん。ちょうだい。」と手を出すと、パンやおせんべいにササっと手を置いて、思いっきり首を横に振って「ないっ!」
自分はお母ちゃんが食べている麺類が欲しくて欲しくて『ちょうだい』のサイン連発なのに~。自分のはお母ちゃんにくれないのーー。
母、毎日おもいっきりいろんな場面で拒否され続けております。
んー。それなりに知恵がついてきたんですねぇ…。
そーゆーお年頃なのね。ふふふっ。

“「ないっ!」” への2件の返信

  1. うちのが2歳3ヶ月の頃もそんな感じだった。
    むしろ、「いや」が言葉になってるだけ早いな。うちなんか、「無視」だったよ。
    お茶、水を表す名詞が「おちゃのむ」になった時はちょっと焦った。

  2. おーーー。「おちゃのむ」が1単語で名詞としてインプットされてたんや。息子ちゃんには。ちょっと面白いと思った~。
    無視だったのは、それが一番効果的だと知っていたからでは…??
    人間、無視されるのが一番ダメージくらうもん。
    やるな。君の息子ちゃん。

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