息子がこぼしたご飯粒やパン屑は、毎回窓の外から「えいっ。」と捨てます。
いや、捨てるというより、ちゅんちゅんにあげているのです。
餌付けされたちゅんちゅんたちのうち1羽は、「早く餌くれ。」と催促するようまでになりました。
すずめがホバリングしながら催促する姿なんて、なかなか見れんもんやと思います。
私は何度も催促されました。はい。
えらいことカワイイです。
しかし。
そのちゅんちゅんが、この3日ばかり餌であるご飯粒やパン屑を食べ残しています。
というか、食べた形跡が無いのです。
おかしーーなーーー。
どーしたのかなーー。
密かにお母ちゃんは不思議に思っていました。
そしたらね。
なんとね、窓の(サッシのレールの)下に、アシナガ蜂が巣を作っていたのでした。
そんなところに巣を作る蜂もスゴいけど、ずーっと気がつかなかった私もスゴいな。
網戸にはしてますが、いつもそこは風を通すために窓を開けてるんですわ。
なのにちっとも気づかなかったお母ちゃん……。
そして気づいた時は、蜂がいっぱいいたもんだから、どえらい驚きましたわさ~~。
てことで、お父ちゃんに巣を撤去してもらいました。(結構デカくなってたらしい。いつから巣を作り始めてたんだ?)
明日以降、またちゅんちゅんが食べに来てくれるようになると良いのですが。
今日で7月も終わりですね。
ツール・ド・フランスも終わっちゃったし、なによりもう今日で7月も終わりですよ。
最近は残暑が長くて秋が短いので、まだまだこれからが暑さ本番なんでしょうけど、8月っていうと夏も後半ってな気分になります。
うかうかしてるとすぐにお盆だし、もっとうかうかしてると息子の誕生日が来ちゃうんですよ。
4歳になります。
早いもんです。
そんな息子に、今晩も無理矢理歯磨きをしてやったら、いつもよりもすんげーー怒っちゃいましてね。
あんまりぶりぶり怒ってるので、「お母ちゃん、好き?」と聞いたら、「きらい。」と言われました…。
どんな時でもたいがい「すき。」と言うのに……。
嫌いなんて言葉、教えてないのに……。あうあう………。
どこで覚えたのよっ。(って、保育園に決まってるわな。)
息子に「きらい。」と初めて言われて、ちょっとショックだった母であります。
でも、明日も息子をはがい締めにして歯磨きをするのよ。母は。
がしがし磨いてやる。
不二家にはずいぶん行ってないけど。

ペコちゃん風。
★tamie★
下の歯が2本

生えてるの、分かる?
★tamie★
くまちゃんと一緒

はい、ごはんですよ。くまちゃん。
★tamie★
原発はやめるにやめられんそうだ。
新潟の地震で原発が火災を起こしたってことについて、ニュースを見ながらお母ちゃんはお父ちゃんに言いました。
「もうさー、原発なんてやめりゃいいのにねぇ。日本中の家の屋根に日本が誇る太陽光発電パネルをつけりゃいいやん。」
そしたらお父ちゃんが言いました。
「原発ってね、簡単に廃炉にできないんだってー。廃炉にしたら錆びがすぐにきて、放射能だだ漏れになるらしいよ。ま、原発そのまんまがデカい放射性廃棄物ってわけで。」
なんですとーーーーーー!
そんな危険なものを日本中に作ったってゆーのかーーー。
久々にお母ちゃん、ちょっとショックですわ。
「それにさ、海外で管理してもらってた廃棄物もどんどん期限切れで日本に戻ってくるらしいし。」
それは知ってたけどさぁ……。
どーすんのよ。日本。
以前、地下300mだかの安定地層に埋めるって聞いたことあるけど、そんな安定地層なんてあるんかいね?
この地震列島に。
地震で液状化するような場所に原発作っちゃう人たちだからなぁ。信用できませぬなぁ。
こうなったらさー、地球の周りで(上の次元だろうけど)待機し続けてるいろんな宇宙人さんたちに「ごめんなさい。どうしたらいいか分かりません。助けてください。」って謙虚に頼むのが一番良いと思うわ。お母ちゃんは。
てことで。
ココに(1)から(8)までと長いですが、原発についての記事があります。
時間がある時に読んでみましょう。
雨の日はお外に行けないので

シロフォンの音を聴きながら、まったり…。
(でもすぐに兄は大暴れ、妹はぐずぐず。母はトホホ。)
★tamie★
もう、ずりばいを始めた。



ずりばいユリコ。
★tamie★
焦りがあるということは。
子供を授かってみて、初めて親の気持ちってものが分かるようになるもんです。
ウチの場合、第一子がダウン症児なので、そりゃなんてゆーか、濃い濃い感情の体験でありました。
でも、最初っから基本的には「ありのままの息子を受け入れる」というスタンスだったので、『焦り』みたいなものはあまり…というか、ほとんど感じませんでした。
さて。
昨日のクローズアップ現代(NHK)は早産の赤ちゃんについてでした。
忙しいお母ちゃんは飛ばし飛ばしにしか見れませんでしたが、ちょっと「あれ?」と思ったことがありました。
超未熟児の赤ちゃんを産んだお母さんたちには、その後の育児の中でもさまざまな苦労や気苦労があるわけですが、その中で『(このままでは)他の子と差がついてしまう』という焦りが大きそうだったのです。
ちゃんと食べてくれない娘さんと、毎回食事の度に1時間半も格闘しているお母さん。
このままでは、差を埋めるどころか、どんどん差がついてしまう、と焦るわけです。
「まだまだ胃腸がちゃんと成長してないんだな。この子のペースに合わせてあげよう。」
と、あのお母さんがもしもそう思えたら、お母さんも娘さんも、すごく楽になるんじゃないのかなぁ?と感じてしまいました。
手をかけてあげて、子供がより健やかに成長するように促してあげるのは親の役目だと思うんですが、やはり『他の人(子)との差や違い』を意識してしまうと、途端に親も子も苦しくなっちゃうんでしょう。
でも、それって子育てに限った話ではないですね。
自分自身に対しても同じことだと思います。
向上心は大切だけど、他人との差を埋めるために、他人より上に立つために向上するわけじゃないですもんね。
ああすれば良かった、こうすれば良かった、の反省も度が過ぎれば自虐にしかならないし。
まずはありのままの自分を受け入れてこそ、だろうなぁ、なんてね。
バタバタとしながら、そんなことを思ったお母ちゃんでした。
似てない兄妹…のハズなんだけど。
確かに、兄妹で輪郭は似ている気がする。おじいちゃん譲りの顎、ってことで。
つむじも同じところにあるし。
でも、アキオの場合、顔の上半分は私に似てるし、その上ダウン症ってことで、つり目のはなぺちゃになってる。
で、口元はお父ちゃん似なのだ。
そしてユリコは、顔の上半分がお父ちゃん似で、口元が私似なのだ。
てことは、2人は似てない兄妹……のハズなんだけど、最近「兄妹でよく似てきたねー。」と言われる。
なんでだろ??
そうなのよ。
2人でいると、全然違う顔なのに、なんだか似てるっぽい感じがするのね。
オーラが似てる……のかなぁ?
