引っ越しました。

引っ越しましたよ。
やっと台所が片づいてきて、ホッとしとりますよ。
でも、まだまだまだまだ家の中はダンボールだらけですよ。
それでも、ようやくパソコンが使えるようになりましたよ。
光からADSLに逆戻りになって、とっても遅いわ、とお母ちゃんは悲しんでいるですよ。しくしく。
それでもパソコンが使えるようになったのは非常にうれしいですよ。
だってね、ウチね、テレビが見れないんですもん…。
前にココを借りてた人がね、引越しの時にブースターとやらを間違えて持ってっちゃったらしいんですよ。
うえーん。
テレビが無いので、とっても寂しいのよーーー。
で、今日、電器屋さんに来てもらって見てもらったんだけどね、もう夕方で日が暮れてたからね、作業は明後日(明日は雨の予報だから屋根に上れないんだって)になるんですって。
ああああ、さみしーー。

カレーを食べながら考える

ココイチの隅っこでカレーを食べながらビールを飲んでいた。
会社を辞めたからなのか分からないが、突然ぽっかりした気分になった。
体からすーっと力が抜けていく感じがした後、なんとも幸せな気持ちで満たされたきた。
なんだか嬉しくなってきたので世界平和を祈ってみた。
(寝不足でただ酔いが早かっただけかもしれない)
その後、その勢いで自分にとっての幸せな死を考えてみた。
どんなのがいいかなぁ。
よしみさんは曾孫が朝起こしにきた時、
「あぁぁぁ、ばあちゃん死んでるよ。」
というのがやりたいと言ってたなぁ。これを超えるのを考えてみよう。
俺が死んだら遺灰を畑に撒いて欲しいなぁと突然思った。
亡骸の層に俺も入りたいなぁと思った。
妙なる自然農の畑に撒かれる灰となった俺。
その畑では大勢の仲間たちと一緒にちょっと背の低いアキオが笑ってる。
そんな絵がすごくリアルに頭に浮かんできた途端に涙がぽろぽろとこぼれた。
べつに悲しいわけではないのに。幸せな死を考えていたはずなのになぁ。
ココイチの隅っこでカレーを食べながらビールを飲んで泣いてる変なおじさんになってしまった。

頑張っております。

昨日はセンターの教室の最終日でした。
アキオってば、最後になって大ハッスルでありました。
いつもは内弁慶で私から離れられんかったのに、昨日はハイテンションで動き回ってました。
短い間でしたが、なかなか楽しかったです。
赤ちゃんばっかりで、ウハウハしてました。
やっぱり子どもはカワイイねぇ~。ほんと、みんなカワイイよ。
さて。
パッキング、頑張りまくっております。
オカンに来てもらってアキオを見てもらってるんで何とかやれてます。
あー、ほんとに大変っすわ~。んがー。
でも、「ツイてる。ツイてるー。」と言いながら格闘しとります。
しかし、何故にこんなにモノが多いんだろう…。
引っ越したら、スローライフの前にシンプルライフを目指さないとなぁ~。
というわけで。
引越しはもちょっと先なのですが、諸事情のため明日以降パソコンに触れませんので、日記の更新は新居で落ち着いてからとなります。
それまでみなさん、ごきげんよう。

弘道お兄さんが…。

ちょっと奥さん!
弘道お兄さん、3月で卒業ですって。おかあさんといっしょを。
んまー。さみしくなりますわねぇぇぇぇぇ。
弘道お兄さん、好きなんだよなー。なんかいいんだよなーー。あーあ。さみしいなーー。
しかし、弘道お兄さんが同世代だとは知らんかった…。
そうそう。
今日の散歩の時、薬局の前で「カワイの肝油ドロップ」のキャンペーンをやってました。
子供の時、隣の家にあったんですよ。肝油ドロップ。あの缶の絵は忘れられんよねぇ。
んでも、ウチには無かったんですわ。多分、オカンが好きやなかったと思われる…。
なので、私は食べたことがなかったんですよ。
いや、食べたことはあるのかもしれん(隣のまぁちゃんにもらったかもしれん)。
あるかもしれないけれど、味なんて忘れてしまってます。
ですから、興味津々で試食してみました。
バ、バナナ味ですか…。
私、バナナ味は苦手であります…。
そしたら、ビタミンC入りの肝油ドロップはオレンジ味というので、これまた試食してみました。
うん。これはOK。お菓子だ。
これでビタミンが採れるのかー。面白いなー。
ということで、1缶買ってみました。
昔からあるやつだから、多分悪くないんでしょう。

口内炎ができた

体調がおちると口内炎がよくできる。
これがとても痛い。固い食べ物があたるとこれまた痛い。
昨年末にも大きなやつができたんだけど、ちょうど歯医者通っていたので先生に相談したところ、レーザーで焼くと治りが早いとのこと。
治療ついでにやってもらったら確かにその後3、4日で素直に治っていった。
今回はその時ほど大きくなっていないからチョコラBBの大量投入で様子見中。
そういえば弟も口内炎がよくできるそうだ。やっぱり体質が似てるのかなぁ。
弟は生にんにくを食べるとよくできると言っていたなぁ。
そんなことを思い出しながら、
ローストガーリック味のポテトチップをバリバリ食べてみました。
せっかくなので一年でどれぐらい口内炎ができるか記録してみようと思い、ココログに書いてみました。

惹かれるのも必然。

ココを読んで、『クォンタム・タッチ』をアマゾンで買おうと思ったのですが、それも引越し後落ち着いてから…ということで、ここは我慢我慢。
ということで、家にある本を読み直すことに。
赤ちゃんからのシュタイナー教育』です。
これ、いい本ですよ。
…って、私がシュタイナー教育に興味アリアリだから、そう思うのかもしれませんが。
というか、オカルト体質だから惹かれるのも当然だわな。必然。
んでも、この本はシュタイナーのオカルト色は薄いです。でも、母親なら感覚的に分かることが多いと思います。
母親は、我が子が『大人になってしまった自分とは違う世界で生きている』こと、つまり『スピリチュアルな存在として生きている』ことを肌で感じ取っているからです。それを意識しているか意識していないかは、その母親の感性の違いだと思いますが、それでも絶対感じているはずです。母親とはそんなもんだ。
というわけで、子育て中のお母さんにはお薦めの1冊であります。
そいえば、友人の息子(ユウスケくん)は、今春から幼稚園に通うんですが、その幼稚園がシュタイナー教育を取り入れているんだそうです。
うらやましーー。
…いや、うらやましいというのは、『私もシュタイナー教育の幼稚園に通いたかった』という羨ましさなのよねん。
ああああああ、ほんと通ってみたかったよ。
もちろん、アキオにもシュタイナー教育の幼稚園に通わせたいんだけどね。
なんてーーのかなーー、幼稚園の頃の自分を少し覚えてるんだけど、確かに『どこか未分離』な感覚があったんですよ。
何と未分離なのかってーのは、いわずもがな。
なので、大人の今より、深いところで生きてた気がするんです。
当然、そーゆー『感覚』をこうして『言葉』にできたのは、大人になってからですけど、確かに深いところで、夢見るような感じで生きてたんです。毎日。
だから、シュタイナーの言うことは納得できることが多いんですよ。
と、いうわけで、さすが友人、と唸ったのであります。
彼女とは、性格も全然違うんだけど、なーんかポイントポイントで同じようなコトを考えてるってーのが面白いんですわ。
ユウスケくん、君がうらやましいぞ。おばちゃんは。
あ、さて。
今日はパッキングをちょっと頑張りました。
んでも、まだまだなのだーーー。うおーーーー。
でもって、夜。
遠いところに住んでいる友人から電話がかかってきました。
今日、お父さんのお葬式だったそうです。
○○のお父さん、光のある方に迷わず行ってね。眩しくてちょっと怖いかもしれないけど、躊躇しないでね。
この友人はまだ年賀状のやりとりをしてるから少なくとも年に1度は様子が分かるけれど、高校時代のある友人とは連絡が取れなくなっちゃいました。多分、彼女はちゃんと東京で生きてると思うけど。
全然連絡をしないくせに、時々ふと存在を思い出す友人というのが、彼らなのです。
リアルではないけれど、魂が共鳴するような、そんな感じの思い出し方をしてしまう友人なんだな。

トイレさまピカピカ

今年は春が早く来たので、困ったもんです。
しかし、春モードで体調が悪くても、引越しは待ったナシ。
昨日も一宮町のお家に行って、トイレさまの仕上げをしてまいりました。
トイレさま、ようやくピカピカであります。
クッションフロアも2枚敷きました。(床がタイルのままだと寒いから。)
キレイに型紙を取るのが大変でしたが、旦那さんの助けを借りて、なかなか上手にできました。えへん。
旦那さんも洋間(2)のパネルカーペット敷きも完了し、引越し前準備はこれにて完了。
残りは引越し後にやるしかないですな。
お風呂の蛇口も交換したいし、洗面台も交換したいしーー。
ということで、名古屋のお家のパッキングと諸手続きに専念できるようになりましたが、いかんせん身体が動かない。
頭がふわふわして気持ち悪い。春モード全開。このブログもスゴい格好で書いてて人さまに見せられないぞ。
しかーし。やることはやらねば。
ということで、がんばります。はい。
あ。
業務連絡業務連絡。
海賊王さま、どうもありがとうございました。ウハウハであります。

リニモ試乗

akio61今年は愛知県で万博が開催されるんですが、そのためにリニアモーターカーが地下鉄の駅から万博会場まで走ることになってまして、それが「リニモ」って言うんですわ。
実は、その最寄り駅から歩いて2分のところに住んでるんです。私。
もうすぐ引越しで、(ここに住んでいたらリニモ目当てで行ったと思うけど)万博にはおそらく行かないので、リニモに乗れないやー、と残念に思ってたんです。
しかし、スーパーのレジのおばちゃんが「アキオくんに最後の1枚をあげるわ。」とリニモ試乗券をくれたんです。
うっひょーーー。
やったーーー。
お母ちゃん、子供の頃に「未来の乗り物」ってことでリニアモーターカーの絵を見てね、それ以来乗りたい乗りたいと思っていたんだよぉぉぉぉぉ。
万博はどうでもいいけど、リニモには乗りたかったんだよー。もっとハッキリ言うと万博は反対だったんだけど、リニモは賛成だったんだよぉぉぉぉ。
ここんとこ体調が非常によろしくなくて、今朝も「うえー。」と言いつつ高麗人参エキスをかっくらっておったんですが、リニモに乗ったらハイテンションになってしまいました。
でも、同じリニモにメ~テレ(名古屋テレビ)と朝日新聞の取材班が乗ってきちゃったので、目立たんようにハイテンションになっておりました。
テレビに映ったらイヤやからね。
(結局、夕方のメ~テレのニュースを見たら、旦那さんの頭が少し映ってた。ヤバかった。セーフ。)
リニモはとても静かでした。揺れも少ないし。
さすが磁石の力ですなー。鋼鉄ジーグやったらくっついちゃうくらいの磁石の力なんでしょうなぁ。
んでも、短い距離をちまちま走るリニモなので、リニアモーターカーなのに速くないです。
リニアモーターカーって時速500kmくらいになるって子供の頃に読んだような気がするんだが、まぁ、仕方がありませんな。
あんなところで時速500kmも出されちゃ困るし。
と、ウハウハしながら試乗を終えたら、地上(リニモの駅は地下なのだ)で『藤が丘新名物・リニもなか』が売ってました。
つい笑顔で買ってしまいました。
明日、旦那さんの実家に持ってこ。お土産で。
さてさて。
ハイテンションですっかり身体も元気…になるかと思ったら、家ではどーんとキちゃいました。
やっぱりダメですなぁ。
いつもなら3月に入ってから↓↓なのに、今年は少し早いですわ。春が来るのが。
もう少ししたら、身体だけじゃなく、後頭葉に住んでる虫も蠢くんだな。はぁー…。

訓練、最後だったのだ。

akio60もうすぐ2月も終わりなのに、ここに来てインフルエンザ患者が急増だそうです。
いやーん。うがい手洗い敢行敢行。
あ、さて。
今日はセンターの日。
教室と訓練と両方ありまして、訓練は今日で最後でした。
教室は来週が最後。
んんー。初めてセンターに来た日のことを思い出しちゃったですよ。
ダウン症だって分かってから、結構すぐの頃だったんだよなぁ~。
まだまだとっても小さかったアキオを連れて行ったんだよなぁ~。
それが今では積み木も積めちゃうくらい大きくなってくれて…。
そうそう。そうなんですよーーー。
昨日の夜、いきなりアキオが積み木を積み出したんですよ!
旦那さんが上手に促してくれまして、アキオに積み木を積ませることができたんですね。
それでものすごーーーく褒めてたんです。旦那さんが。
そしたらえっらいこと喜んじゃって、息子ってばガンガン積み出したんですよ。
それまで私が積み木を積んで見せても、ちっとも興味を示さずに、ただ積んだ積み木を倒すばっかりだったのに、俄然積み始めちゃいました。
ウチは「オーバーアクションで褒める」「一緒に笑う」「一緒に遊ぶ」が育児の基本となってるんで、なんでも褒めちゃうんですけど、子供ってあんなに小さいのに褒められてるってーのが分かってるんですよねぇ。褒めると本当に喜んで、何でもどんどん上手になるんですもん。
またねぇー、これがですなー、旦那さんが教え上手で褒め上手なんですわ。息子に対して。
子煩悩な旦那さんを持って、あたしゃ幸せですわ。
あ、それでですね。
最後の訓練ってことで、整形の先生が移転先での訓練のことを心配してくれました。
名古屋市の児童福祉センターと違って、管轄の豊橋の相談センターでは訓練をしてないんじゃないかなーってことで、いろいろ言ってくれたんですね。
とりあえず、相談センターの予約は取ってあるし、向こうに行ってみないと分からんってこともあるんですけど、先生の話しを聞いても何も心配じゃないんですよね。
昔の私ならいろいろ心配しただろうな、と思うんですけど、今はちっとも心配じゃないんです。
息子のことなら特に何も心配いらないや、って思ってるんです。
ちゃんと神様仏様が護っていてくださるって、実感できるからです。
うん。そうなんです。
特に息子のことは「実感」できるんです。
もちろん、自分のことも、ですけどね。
目先のことはすぐに不安になるけど、それは日々の目先の生活のことばかりだって自分でもよく分かってるんです。
将来のことはちっとも不安じゃないんです。
5年間ぼちぼちお祈りしていたおかげですね。神様とつながってる、護られてるという感覚が、「実感」として感じられることが増えてきたんです。
あのねーーー。これってねーーー、体験してみないと絶対に分からんと思うんですけど、この「実感」って「喜び」という感覚にとても近いんですが、すごく嬉しくなりますよ。
○○だから嬉しいとか、△△されたから嬉しいとか、そーゆー何かの条件付けがあっての「喜び」じゃないんです。ただ単に嬉しいんです。ここに在るだけで嬉しいのです。
んでもね、例の先生みたいな人になると、神様とのつながり方が我々の比じゃないので、その「喜び」もケタ違いのようなんです。
お祈りをして、神様とのつながりが太くなると、安心立命の境地に近づけるし、喜びにも溢れるわけです。
みんながお祈り(どんな宗教宗派でも祈りは基本中の基本でしょ。)をして、神様と共に生きてることを「実感」して、平和な心で暮らしていけば、すぐにでも地上天国が現れるのになぁ~。
(だからね、例えばムスリムのテロリストみたいな人は信仰心厚くお祈りもものすごくしてるんだろうけど、きっと神様とつながってるという実感は得られてないと思うですよ。だって神様のみ心に添った生き方してないもん。教義を頭で解釈してるだけだと、何かと問題が起きやすいと思うな…。心で感じるより先に頭が働いちゃうんだねぇ。)
ああ、なんか話しが逸れましたな。
えっと。そうなんですよ。今後の訓練はどうなるかは分からん、という話しですね。
ま、なんとかなるでしょう、と思ってるってことでした。はい。
教室の方は、今日はお雛祭りでした。
七段飾りを久々に見たよ。お母ちゃん。
実家にあった七段飾りのお雛さまは、とても美人さんだったんですよ~。
私は大好きでした。私のお雛さま。

永訣の朝

息子と一緒に「にほんごであそぼ」を毎日見ているが、宮沢賢治の「永訣の朝」には毎回泣かされてしまう。
今日こそは泣かないぞ、と思っても、最後の最後、「わたくしのすべてのさいはひをかけてねがふ」で、必ず涙が出てしまうのだ。

永訣の朝
けふのうちに
とほくへいってしまふわたくしのいもうとよ
みぞれがふっておもてはへんにあかるいのだ
   (あめゆじゅとてちてけんじゃ)
うすあかくいっさう陰惨な雲から
みぞれはびちょびちょふってくる
   (あめゆじゅとてちてけんじゃ)
青い蓴菜のもやうのついた
これらふたつのかけた陶椀に
おまへがたべるあめゆきをとらうとして
わたくしはまがったてっぽうだまのやうに
このくらいみぞれのなかに飛びだした
   (あめゆじゅとてちてけんじゃ)
蒼鉛いろの暗い雲から
みぞれはびちょびちょ沈んでくる
ああとし子
死ぬといふいまごろになって
わたくしをいっしゃうあかるくするために
こんなさっぱりした雪のひとわんを
おまへはわたくしにたのんだのだ
ありがたうわたくしのけなげないもうとよ
わたくしもまっすぐにすすんでいくから
   (あめゆじゅとてちてけんじゃ)
はげしいはげしい熱やあえぎのあひだから
おまへはわたくしにたのんだのだ
 銀河や太陽、気圏などとよばれたせかいの
そらからおちた雪のさいごのひとわんを……
……ふたきれのみかげせきざいに
みぞれはさびしくたまってゐる
わたくしはそのうへにあぶなくたち
雪と水とのまっしろな二相系をたもち
すきとほるつめたい雫にみちた
このつややかな松のえだから
わたくしのやさしいいもうとの
さいごのたべものをもらっていかう
わたしたちがいっしょにそだってきたあひだ
みなれたちゃわんのこの藍のもやうにも
もうけふおまへはわかれてしまふ
(Ora Orade Shitori egumo)
ほんとうにけふおまへはわかれてしまふ
あああのとざされた病室の
くらいびゃうぶやかやのなかに
やさしくあをじろく燃えてゐる
わたくしのけなげないもうとよ
この雪はどこをえらばうにも
あんまりどこもまっしろなのだ
あんなおそろしいみだれた空から
このうつくしい雪がきたのだ
 (うまれでくるたて
  こんどはこたにわりやのごとばかりで
  くるしまなよにうまれてくる)
おまへがたべるこのふたわんのゆきに
わたくしはいまこころからいのる
どうかこれが天上のアイスクリームになって
おまへとみんなに聖い資糧をもたらすやうに
わたくしのすべてのさいはひをかけてねがふ

どうでもいいことだけど、私は前世では雪の中で死んだ。
そしたら、今世では雪の日に生まれた。
ふと、それを思い出した。