息子くんの今一番のお気に入りは、キリンちゃんです。
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これは、旦那さんが大学生の頃から持っているものです。
旦那さんは一時期、キリン好きだったのです。
でも、息子くんが角を握りしめて持ち歩く(ひきずり回す)わ、しっぽを振り回すわ、で破れそうです。
このキリンに乗って「ぱかぱか」をやるのですが、乗る用のぬいぐるみではないので、すぐにズリ落ちます。
それでも懲りずにやってます。
そして、私がキッチンに立つと、キリンと一緒にキッチンまで追っかけてきます。
ホントにキリンの角の危機です。どうしましょ。
そんな息子くん。
今日の夕食に『がんもどき』を出されました。
ちょっと前の時は食べたので、母は大丈夫と思って出したんですよ。
なのに今日は食べない。ガンとして食べない。
もう他に食べるものが無くなったので、息子は椅子から降りようとしたんですが、父に制止され、怪訝そうでした。
去年の春くらいから好き嫌いが激しくなりましてねぇ…。
でも、がんもどきはちょっと前にも食べてるし、その気になれば食べるハズなんだけどなぁ~、と思った母。
NHKの子ども番組の『食べる系の歌』を歌ってみました。
「ぱーくぱくぱくっ。ぱーくぱくぱくっ。甘いの辛いのすっぱいのー。」(母、多分歌詞を微妙に間違えている。)
するとどうでしょう!
息子くんってば、ものすごーーい笑顔になって、がんもどきをぱーくぱくぱくっ…と食べ始めるではありませんか。
「かーみかみかみっ。かーみかみかみっ。かーみかみかみかみかみかみー。」(母、ここしか歌詞を覚えていない。)
がんがん食べます。
とうとう完食ですよ。息子くん。
そばで見ていたお父ちゃんもビックリしてました。
おそるべし。『いないいないばぁ。』
そうそう。今日のおやつの時のことです。
大好きなえびせんべいなどを食べている時に、「アキオくん、ちょうだい。」って手を出しても絶対にくれないんですけど、お母ちゃんがキリンちゃんを動かしながら、「アキオくん、キリンちゃんにちょうだい。」って言ったら、キリンにの口元におせんべいを持って行って、食べさせようとしたんですよー。
かわいいぞーーー。息子ぉー。母はたまらんぞーー。
…でも、母はキリン以下の扱いなのか?
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さて、ここからはフシギ系のお話。
今日の午後、息子がお昼寝をしている時に、なんだか強烈に思い立って『人○即○也』の印の練習を始めました。
まぁ、伏せ字にする意味はほとんど無いんですが、興味ある人は白光のサイトで確認してみてください。
私はご縁をいただいて、五井先生のお祈りを5年ほどチビチビとお祈りさせてもらってますが、白光の会員ではありません。
五井先生、好き好きーー、って言ってるくせに、会員じゃないんですよ。きゃっ。
ですから、五井先生の亡き後、会長をされている西園寺さんが提唱されている『印』というものは、会員でもない私が教えてもらえるもんでは無いだろうなぁ~、と思ってましたし、なにより『印』を教えてもらいたいとはコレっぽっちも思ってませんでした。ずーっとね。
しかし、去年の春頃、急に『印』を教えてもらいたいと強烈に思うようになり、たまたま豊橋で会員の方々から教えてもらえるということを知り、ワークショップに参加しました。
そして2つの『印』を教えてもらいました。
教えてもらってからすぐにもう1つの方の『印』は覚えてしまい、これまたチビチビ『印』を組んでました。
よく分からんのですが、確かに「お。」と感じることは増えました。
しかし、『人○即○也』の印の練習はちっともする気になれないまま、今日まで過ぎてしまいました。
それが、今日は強烈に「体得せねば!(身体で覚えなきゃ)」と、何かに駆り立てられるような感じになりまして、息子が寝ると速攻で練習を開始しました。
一応形になるまで、1時間半ほどかかりました。
そして、形になったので、練習も兼ねて15回ほど組みました。
さすがに疲れました。
まだ息子はお昼寝しています。
ホッと一息…と、お茶を煎れ、先日買ったばかりの五井先生の新刊を手にして、読みかけのところから読み始めました。
読み始めてすぐに、お釈迦様のことについて書かれている部分が出てきました。
『あー。そうなんだー。お釈迦様もそうだったんだー。やっぱり金星なのかー。』と、午後の柔らかい日差しの入る温かい部屋中、少し疲れてポーっとした頭でそう思った時でした。
ふわ~~~……と、とても素敵な香りが漂ってきました。
ポーっとしている私は、『あー。すごくいい香り~~。お花の香りだ~~。ほんとに素敵な香りだぁ~。』と、嬉しくなりました。
私はあまりお花のことを知らなので上手に説明できませんが、敢えて言うならカサブランカみたいな香りです。
でも、もっと柔らかくて、本当に素敵な香りでした。
が、次の瞬間、ハッとしました。
ちょっと待て。
この部屋は締め切ってるし、こんな香りがしてくるわけないんだけど……。
そう我に還った途端、香りはスーっと消えてしまいました。
そして、私はハッと、あることを思い出しました。
ちょっと前に、『オーラの泉』で、美輪さまが言ってらっしゃったことを、です。
高級霊はとても素晴らしい香りがする、と。
もう1つの『印』よりも、『人○即○也』の印の方がとてもパワフルだということは、ワークショップで聞いていました。
しかし、まさかこんな体験をさせてもらえるとは……。
ああ、お釈迦様、五井先生、ありがとうございます~~~~、と、飛び上がるくらい嬉しくなりました。
すぐに弟1号に電話をして話しました。
「そうやろーーー。あの印はやっぱ違うよねー。」と、弟。
私よりずーーーっと霊媒体質の弟がいろいろ感じるってのは、日常茶飯事だし、当たり前だから分かるんですが、私が一瞬でもこーゆー体験をさせてもらえるなんて、ほんとーーに思ってもいませんでした。
それくらいパワフルな『印』なんですねぇ。
(だから、私が体得しようと思うまで時間もかかったんでしょうね。ちゃんと時期が来るまで手が出なかった、と。)
しかし、まだ感動が醒めません。
夜にはタァちゃんママとも電話でお話しました。
すると、さすがタァちゃんママ。
「……でね、その時、すごーーーーいイイ香りがしたのー。」と言っただけで、「きゃっ。それって美輪さんたちが言ってたやつじゃない?きゃーーっ。すごーーーい。」と、速攻で返してきました。
そして、「あーー、そのお話を聞いただけで、私までスーーっとしてきたよぉ~。」と言うではありませんか。
これまた私よりずーーーっと強い憑依体質の彼女は、ここんとこ少し「むむむ。」と感じることが続き、ちょっとばかり『重たかった』んだそうです。
それが、話しを聞いただけでスーーっとした、というのです。
素晴らしいです。
てか、ビバ!高級霊さま。
おすそ分けだけで、彼女は癒されちゃいましたよ。
ビバビバ!!
ちなみに。
アキオは私と一緒に『印』を組みます。
て言っても、ちゃんと真似しきれてないけど。
それでも、とってもイイ感じです。
