さきほど、咳喘息関連の日記を書いてアップして、
でもって、mixiの方に追記して、
で、MAPセションをしまして、終了したので、お白湯をいれに台所に行ったら、
勝手口から見える郵便入れに何やら大きな届きものが入っておりまして……。
さつきのひかりさんとteruさんの絵本が届いしてました…。
きゃーーーーー。
今回もなんて細かい絵なんだーーーーーーー!
うおおおおおおおおおおーーーーーーー!
と、見入ってしまいました。
すごいなぁ。
もちろん、さつきのさんの文章は相変わらずキレイで、流れるようです。
そして、ネタバレになるので言えませんが、このタイミングで私のところに来た絵本。
あるお話のところは、とあるヒトからまるで私に語りかけてくれてるかのような錯覚になりました。
そして、絵本に入ってた「おみくじ」が
星空はあなたを見ている
でした。
私は、7歳の時に子供用図鑑の宇宙の写真に心をがっと鷲づかみにされてから、ずーっと宇宙のことを知りたくてたまらなくなりました。
あまりデキの良くない頭のために、中学生になってから科学者になる夢は諦めましたが、ひょっこりと地元大学の教育学部地学科に入学することができて、(教育学部ですからざっくりとですが)宇宙のことや地球のことをたくさん勉強することができました。
すごく幸せでした。
でも、ですね。
実は、星空を眺めること自体は苦手なのです。
子供の頃から。
どうしても恐くなるのです。
星空を見ていると、すーーーっと星空の中に自分が融けていって、自分が無くなりそうで恐くなるのです。
さすがに今はそこまでの鮮明な感覚は薄れてしまいましたが、それでもやはりそんなに長い時間眺めていることはできません。
自分の輪郭がボヤけてくる感じがどうしてもしてしまうのです。
けれど、星空は私を見ているのですね。
木星も、
金星も、
プレアデスも、
スピカも、
星空は私を見ているのですね。
私の上のヒトでもあって、過去世のヒトでもあって、ハイヤーでもあるタミエルは、どうやら天文の天使らしいのですが、
彼が見つめるように、私もいつか星空を見つめる日がくるのかなー…なんて、思ったりしました。
teruさん、さつきのさん、ありがとうございました♪

絵本、買いに行きたいです~!
わたしも子どものころ、同じような感覚、味わってました。眺めているとだんだん怖くなるというか。
ふと、自分が宇宙に浮いている、ちっちゃなちりなんだ、と気づき、宇宙に落っこちるような感じ。何万光年も彼方から届く星の光は、自分の命が限りあるものでもあることを思いおこさせましたし、宇宙への恐れは死へのおそれにもつながっていました。
怖いけど好きで、よくわからないくせに、父が買った雑誌ニュートンの宇宙特集を何度もめくっては眺めていました。
今も実物はあんまり見てるとこわくなるので、ほどほどです(^o^;
> 絵本、買いに行きたいです~!
行っちゃってくださーーーい。
あ、もちろん通販でも購入できると思いますが。
> 今も実物はあんまり見てるとこわくなるので、ほどほどです(^o^;
ですよねー。
なんなんでしょうね、あの感覚って。