結局、大晦日の夜に1人で年越しそばを食べたお母ちゃんです。
みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしまする。
元旦の本日、お参りデーとなりました。
氏神様へお参り、豊川稲荷へお参り、三河一宮の神社にお参り……と、近所ばっかりだけど、氏神様以外は人出が多かったので、旦那さんの実家に帰った時にはドッと疲れが出ました。
特にお稲荷さんはものすごい人出で、ご祈祷待ちの時間も非常に長く感じました。
息子ってば、ご祈祷待ちの広間で歩き回ってたせいで疲れたらしく、ご祈祷中は昼寝してました。
まぁ、ご祈祷中に騒がれるよりはマシか。でも勿体ないっ。
そして夜は、旦那さんのすぐ下の弟くん一家も実家に来まして、みんなでお食事会でした。
アキオは従姉妹や叔父ちゃん叔母ちゃんと遊んでもらって大喜びでした。
特に叔母ちゃんは幼稚園の先生をしていた人なので、ほんと上手に遊んでくれるんですわ~。
アキオさん、叔母ちゃんにメロメロになってました。
お母ちゃんと違って女らしいというか、優しいというか、とにかく全然雰囲気が違うのですよ。叔母ちゃんは。
そーゆー部分もアキオさんにとってはメロメロ要因の1つになってんじゃないのか??と、お母ちゃんは観察しながら考察しておりました。
ええ、そうなんですよ。
アキオの周りにいる女性陣には、叔母ちゃんタイプの人があまりいないんです。
だってね、初めて彼女と少し話をした時に思いましたもん。
「あー。クラスが一緒でも友達のグループが全く違ってて、あまり親しくはならんタイプやな。」って。
この感じ、分かります?
類は友を呼ぶわけですが、その『類』が少し違うんですな。
なので、呼び合わないのです。同じクラスにいても。
だから、放課後一緒に買い物に行ったりする仲にはならんのだけど、決してお互いに嫌ってるとかっていうわけではない……っていう感じです。
分かります?分かります??
それが大人になり、こうやってタイプの違う人とも縁ができるというのは面白いなぁ、と思える今日この頃。
でも、あまり接したことのないタイプの人だから、今だに『丁度良い距離感』が分からず踏み込めてません。
いや、踏み込んでいいのか踏み込んではいけないのかさえも分かっていません。
とは言っても、これから何十年と長い付き合いになるのですから、いつかは『丁度良い距離感』が分かるハズ。
それまでは、会う度にちょっとじれったいような変な感じが残るんですが、それもまた、いとをかし、ですな。
