
今日はアキオ4歳の誕生日です。おばあちゃんがちらし寿司を作ってくれました。
4歳だけど、知能は多分2歳並なんだろうな。
それでも精神的にはちゃんとそれ以上に成長しているから、本人も親も大変っちゃ大変です。
でもね、「ちょっと待って。」が難しくても、いろんなことに対してめっちゃ頑固でも、家の中を散らかしまくりでも、食べこぼしいっぱいでも、オムツがなかなか取れなくても、妹を泣かせても、元気に生きていてくれるのがなによりです。お母ちゃんにとっては。
そして、笑顔は赤ちゃんの時からずーっと極上のままです。
★tamie★
39.9℃

木曜日から娘が発熱しました。検温最高値は昨日の夕方の39.9℃で、さすがに娘もダルそうでした。でも全般的に機嫌も悪くなく、おっぱいもしっかり飲んでくれてたので良かったです。
いつものクリニックに2回行きましたが、案の定新薬は無しで、娘はほぼ自力で回復しました。
もちろん39.9℃という数字を見た時は、以前先輩にもらった冷蔵庫の解熱剤を使おうかどうか、クリニックの先生に休日だけど電話しようか少し悩みましたがね。
今朝になって熱が引いてきたら、背中に赤い小さなブツブツが…。突発かなぁ?それともアセモかなぁ?
★tamie★
いろんな障害
息子が時々お世話になっている児童デイサービスのお家に、息子がいない時でも娘を連れて遊びに行くことがあります。
今日の午前中も遊びに行って、娘と一緒にプールに入れてもらってきました。
暑いのでとっても助かります。(娘のアセモ予防にとても良いのであります。)
ところで。
遊びに行く場所が児童デイサービスのお家なので、当然、いろんな障害のある子どもたちとも会うことになるんですが、これがいろいろ考えさせられるのです。
ハンディキャップといっても、それはそれは幅が広いものだ、とあらためて思い知らされます。
そして、私自身にまだまだ障害児・障害者に対して、心理的壁があるなーー、ということも思い知らされます。
なので、いろんな意味で切なくなることが多いです。
それでも、やっぱり遊びに行くんだけどね~。
だって、そこのデイサービスのスタッフさんたちが大好きなので。てへ。
かなり驚いた。
たみえ母さんはね、別に彼のファンでもなんでもないんだけど、子どもの頃から若干アニメオタク・テイスト(あくまでテイスト。オタクではない。私ごときでオタクとは名乗れない。)が入ってるたみえ母さんですからね、もちろん彼のことは知っております。
でも、こんなに痩せたとは知らんかったーー。
んっとに驚いたっす。
あーーー、ビックリ。
ナイス蚊っち!

という商品名です。
これがなかなか優れものですのよ。今年の夏イチオシ商品ですわよ。奥様。定価は700円くらいらしいけど、私は近所のよろず屋で350円にて購入。
★tamie★
大好物の麺

だそうな。アキオ作。
★tamie★
一緒にピアノ

仲良くピアノを弾いてるように見えるけど、実はアキオがユリコの邪魔をしているんだな。
★tamie★
今年初

先週採れた白南瓜。
★tamie★
お薦めの本
本日で娘は生後6カ月になりました。
早いなーー。
吉村医院で娘を産んだのが、つい最近のように感じます。
さて。
胎児は知っている母親のこころという本を読みました。
いろんな大学等での研究結果を元に語られていますが、素直な感想としては
「あら。吉村先生の言ってたことやん。」
でした。
赤ちゃんは受胎の時からの記憶を、その細胞に宿しているのではないか、という部分や、妊娠期の母親の精神状態によって、子供の生きやすさ・生きにくさが決まってくる、という部分。
また、バーストラウマの話などは、「もう産んじゃったよー。」ってお母さんにしてみたら『取り返しがつかないやん。』と気落ちしてしまうかもしれませんが、それを知って子育てをしていくのと、そうでないのとではかなり違うんじゃないかなー、と思いました。
この本の中で、とても感激したエピソードを2つ抜粋しておきます。
人間においては、これらのホルモンが子宮のなかにいる時から働いている。双子の超音波研究で有名なイタリアの小児科医であり精神分析学者のアレッサンドラ・ピオンテッリは、すばらしく興味深い発見をしている。ピオンテッリは、双子の胎児の超音波映像を観察しているとき、女の子(アリシア)よりも男の子(ルーク)のほうがずっと活発に動いていることに気がついた。
「ルークはたえず向きを変えたり、蹴ったり、移動したり、子宮壁に足を伸ばしたりしていました」しかし、ルークはときどきそうした動きを止めて、アリシアのほうに注意を向けた。「ルークは手を伸ばし、二人を分ける膜ごしに、アリシアの顔にやさしく触れました。アリシアがルークのほうに顔を向けると、彼はしばらく彼女を、やさしくなでたり、頬ずりをしたりして注意を引いていました」
このときから、ピオンテッリは、この二人を“やさしい双子ちゃん”と呼ぶようになった。二人のふれあいは、たいていルークからの働きかけで始まった。「アリシアは眠ってばかりのようでした。たまに目覚めているときは、頭や手を、ほとんどわからない程度にゆっくりと動かしていました。それでもルークがやさしく刺激をすると、必ず反応を返したのです」とピオンテッリはいう。
二人の誕生後、病院にようすを見にいったピオンテッリは、彼らが生まれる前とまったく変わらないことに気づいた。相変わらずルークは機敏で活発、アリシアは平和で穏やかだったのである。さらにおもしろいことに、二人のやさしい関係は、丸一年たってからも変わらなかった。「満一歳になった二人のお気に入りの遊びは、カーテンの陰に隠れて、それを二人を仕切る膜のように使って遊ぶことでした。ルークがカーテンの向こうから手を伸ばすと、アリシアがその手に頭を押しつけるのです。それから、たがいをなで合っては、のどを鳴らして笑ったり、ほほえんだりしていました」
子どもを人間の尊い可能性を理解できる人に育てるために、東アフリカのある部族の考え方を参考にするといいかもしれない。この部族は、習慣的に、出産前から子どもと“きずな”を結んでいる。その村では、子どもの誕生日は、その子どもが実際に生まれた日ではなく、かといって、他の村の例のように受精の日でもない。なんと、母親がその子どものことをはじめて思い描いた日なのである。
女性は、ある決まった男性の子どもを身ごもろうと心に決めると、村を出て一人木のしたに座る。そこで耳をすませていると、やがて自分が身ごもる子どもの歌が聞こえてくる。歌を聞き終えると、女性は村へ戻り、その歌を未来の父親に教える。そして、二人は、愛を交わしながら、覚えた歌を歌い、子どもを呼び寄せる。
やがて身ごもると、母親はこの歌をお腹の子どもに歌って聞かせる。それから、同じ歌を村の老婆や産婆たちにも教える。それによって、子どもは陣痛のあいだも生まれる瞬間も、自分の歌を聞いていられる。その後は、村人全員が新しい仲間の歌を覚え、その子が病気やけがのときに、皆で歌ってあげる。この歌はさらに、勝利のときや儀式のとき、イニシエーションのときにも歌われる。やがて子どもの結婚式にも歌われ、人生の終わりには、皆が死の床を囲んで、最後にもう一度だけこの歌を歌う。
そんなわけで、子供を産んじゃった人も、これから産む人も、一度読んでみることをお薦めします。
一応、今日の反省ということで。
お世話になってる児童デイサービスの所長さんが以前言ってました。
とあるダウン症の人の口癖が、「ばか。」とか「うるさい。」とかなんだそうです。
「そういう言葉をよく言われて育ったんだろうなぁ、と思うと切ないね。」とも言ってました。
私はアキオに侮辱するような言葉や(人格を)否定するような言葉は使わないように心がけてますが、いかんせんまだまだ未熟な母親です。
未熟なところに、小さな妹まで生まれてしまい、お母ちゃんはてんてこ舞いになることが頻繁になりました。
すると、つい
「あーー。もーーー。うるさいなぁ。」
と、言ってしまうこともあるのです。
または、言葉そのものは否定的ではなくても、強い口調で言ってしまうこともあります。
アキオにしたら混乱するだけだ、って、お母ちゃんとアキオの関係が一時的に重たーーーいものになっちゃうだけだ、って分かっているんですが、次々と手を煩わされると、やっぱりイライラが募ってしまいます。
先日も、何やらお母ちゃんの仕事を増やすことばっかり息子がするもんだから、
「あーーー。なんでこうもお母ちゃんの仕事を次々と増やしてくれるかなぁっ。」とイライラしながら毒をべべっと吐いちゃったら、お父ちゃんが間髪入れずに言いました。
「それがお母ちゃんの仕事やん。」
……そうなんだよ。
子育てってのは、それが仕事なんだよね。
でも、疲れるんだよね。やっぱさ。
毎日のことだから。
元々そんなに家事が得意なわけでもないのにさ、小さい子ちゃんがいるから更に手抜きになってるわけでね。
家事という面での仕事量って、そんなにウエイトが高いわけでもないんですよ。
けどね、息子の世話、娘の世話、家事仕事……と、全部が重なるとね、「お母ちゃんの身体は1つしかないんだよーーーー!」と、叫びたくなるのです。
お勤めしてた時、3冊のマニュアル作成の線が同時に走ってたこともあったんですが、あれよりある意味大変です。
だってさ、『今』全部の要求を満たさないといけない、というのがお母ちゃんなんですもん。
やっぱさーー、『お母さん』ってスゴいよね。偉大だよね。
私も『お母ちゃん』から『オカン』になるために日々精進させてもらっております。
てなわけで。
息子ちゃん、今日は叱るを通り越して怒っちゃって、ごめんなさい。
