私のカード

「偶然じゃないんです。必然です。」と、太一くんも言いますが、そうだと思います。はい。
えー。
お母ちゃんは社会人になってからなんで、軽く10年は経ってますが、タロットカードって好きでしてね。
これが当たるんですわ。
いや、当たる当たらない…という当てものというよりも、今の状態をカードが教えてくれる、って感じだと思ってます。
もちろんシロウトなので、他人さまの場合は自分でシャッフルしてカードを切ってもらいます。
私はただ読むだけ。
でもねー。
この「カードを読む」というのが深いんですなぁ~~。
私なんざ、タロット解説本を片手に読むわけですが、それでも深いんです。
本の字面を追いながらも、心というか感覚というか、そーゆーものに響いてくる「なにか」を感じ取るわけです。
なので、エンジェルカードは直観でリーディングする、というのを聞いて、なんとなく分かるなぁ、と思ったもんです。
で。
こんなページを教えてもらいまして。
子どもたちが寝た後、お風呂上がりにお茶漬けをさらさら食べながら引いたんですよ。4枚のカードを。
そしたら、こんなカードでありました。
「だから、なに?」
と、言われるかな。ええ、分からんですよね。
でも、私には「うひゃー。」というカードだったんです。
自分の内部で、それぞれのカードがそれぞれの波動で共振するのですよ。
そんな感じ。
ある意味、「私って、こういう人間(魂)です。」って見せてるようなもんだよなぁ。こーゆーのって。
…ほら。
よく見ると、カードから第2と第3チャクラが抜けてるでしょ?
ここがネックだと自分でも分かってるんですわ……。
カードに念押しされちゃった。

11月3日は晴れの特異日

11月3日は晴れの特異日ですね。
今年、この地方は快晴となりました。
お父さんのお葬式の日も快晴で、その時の空と同じくらいキレイでした。
で、チビタくんが手伝いに来てくれて、自然農の田んぼで稲刈りでした。
11月3日は晴れの特異日
アキオもお手伝い……じゃなくて、草で遊んでました。
本人はお父ちゃんとチビタくんの真似して稲刈りをしてるつもりみたいでした。
11月3日は晴れの特異日
しかし、キレイな空ですねぇ。
11月3日は晴れの特異日
*****
ちょっと話しは逸れますが、家の玄関近くの木で育っていた鳩2羽が、今朝巣立ったようです。
どこに行ったかと思っていたら、庭でじーっとしてるのを発見しました。
そばに寄っても逃げませんでした。
いいのか?それで。
11月3日は晴れの特異日

お母ちゃん、大ピンチ。

小学生の頃、IQテストが苦手でした。
私と違って弟たちはIQが高いんですが、私は結果がいかほどかなんて知りませんけど、結構低かっただろうな、と思っています。
なぜなら。
どうにもこうにも空間認識能力が低いからです。
ええ。
どうやら脳の一部の機能がOFFになっているかのような感じなのです。
そんな私。
苦手なりにもなんとか生きてこれました。
数学は基礎解析になるまでは騙し騙しやってこれました。
運転免許も取れました。
高速も走ったことがあります。
田舎に引っ越してきてからは、以前よりちょくちょく運転するようにもなりました。
でもね。
やっぱりダメなんです。
空間認識が曖昧なのです。
だから車庫入れはいつまでたっても下手だし、狭い道でのすれ違いなんてドキドキです。
それでもね、田舎のスーパーの駐車場は広いし、田舎のドラッグストアの駐車場も本屋の駐車場も万屋の駐車場も広いからなんとかなっていたんです。
そんなお母ちゃんに大ピンチがやってきました。
実は数日前から家の前の道で工事をしています。下水管を埋める工事です。
ウチから見て、手前の車線(左折して出る方)ではなく、奥の車線(右折して出る方)をだだだーと掘り起こしています。
今日はとうとう車庫から出た真ん前の道のところでどかんどかんと工事が始まりました。
ですから、右折して出るにしても、一旦は手前の車線を走ることになります。
それからね……。
ウチから出るとすぐに歩道なのですが、その歩道と車道の間にガードレールがあります。
このガードレールがちょっとクセモノで、普段もバックで出るのにとても邪魔なのです。
さすがに慣れましたが、それでも空間認識能力が低い私の場合は、左に曲がって出るにしても、奥の車線までどーんと車のお尻が出ていかないと上手に出られません。
お父ちゃんみたいにちゅるんと上手には出られないのです。
で。
お父ちゃんが言いました。
「今日、予防接種に出かける時、左(手前の車線)に曲がらずに、遠回りだけど右に出るといいよ。お母ちゃんだと曲がり切れずにガードレールに擦ると思うから。車はバックして入れておいたから、頭から出られるからね。」
そっか。ラジャー!
しかし…。
右に曲がろうと思っていたんですが、ちょうどそこにデカい工事車両がいたのです。
なので、なんとかなるかな、と思ったお母ちゃん。
甘かったですね。
左に曲がって出ようとしたら、お父ちゃんの予言通りの結果になりました……。
車の大きさがイマイチ把握できてないお母ちゃんは、工事中の道路の溝に落ちちゃうような気がして、早めにハンドルを切ってしまったのです。
そして、焦って困ったお母ちゃんは慌てて更におかしなハンドル操作をしてしまい、もうどうしていいか分からなくなってしまいました。
もともと曖昧な空間認識能力がエラー音ぴーぴー鳴りっぱなしになってしまいました。
トホホ過ぎです。
おかげさまで、すぐに現場のおじちゃんたちが誘導してくれたので、なんとかなりましたが、すっかり意気消沈なお母ちゃんでありました。
でも、「きっと大難が小難になったんだわ。これくらいで済んで良かったのよ。」とすぐに思いなおしました。
そして、心の中で「ありがとう。」と感謝しました。
結局、キズだらけになっちゃった、と思った側面も、お父ちゃんがクリームクレンザーで磨いたらキレイになりました。
「ガードレールの塗料がついてたんだよ。まぁ少しばかりキズもあるし、ちょっとだけドアが凹んだけど。」とお父ちゃん。
おおおおおお。良かったよぉぉぉぉぉぉぉ。
きっと、道路工事のおじさんたちは「あそこの奥さん、運転が下手だねー。」とくすくす笑っちゃったことでしょう。
ええ、下手なので笑われても仕方がありません。
だからね、笑ってくれてもいいから、早く工事を終わらせてね。お願いしまする~~~。

運動会とお祭りと。

1週間、更新してませんでしたね。
お母ちゃん、怠慢じゃないのよ。忙しいのよ。ほんとよ。
さて。
お父ちゃんは、だんだん良くはなってますが、まだまだです。
膿み出しだからね。仕方がないね。
可哀相だけど、これもお勉強だね。
ところで。
週末はアキオの保育園で運動会でした。
オカンも一緒に行ったのですが、「涙が出そうになった。」と言ってました。
いい運動会でした。
しかし、週末は地区の神社のお祭りもあったのです。
爆竹ばんばんで鬼が粉(小麦粉)をぐりぐりするので、アキオは恐怖におののいてました。
ユリコは爆竹の音にビックリはするけど泣かないし、そのうち寝ちゃうし、大物かも…。
今年も手筒花火はとてもキレイで格好良かったです。

人生で一番イヤなもの

お父ちゃんは、扁桃腺がウィークポイントです。
扁桃腺がやられると高熱を出して寝込みます。
それを自分でもよく分かっているので、先週頭から喉がオカシイぞ、熱も37℃前後でオカシイぞ、と思ったお父ちゃんは無理をせずに養生してましたが、金曜日にとうとうこりゃヤバそう…ということになりました。
そして、なんと金曜日の午後からお母ちゃんも乳腺炎で熱が出始めてしまいました。
前日に娘が乳首をかんでしまったのがそもそもの始まりだったようです。(ユリコがおっぱいを飲んでるところにアキオがちょっかいを出したりすると、怒ってユリコが噛むのね。とほほ。)
お母ちゃんも気をつけていたのですが、仕方がありません。
丁度、気功の日だったので、お父ちゃんも一緒に行きました。
数時間なら持つと思うけど…、ということでした。
その持っている間に保育園に行って息子をピックアップし、そのままいつものクリニックに行きました。
普段なら抗生剤なんて出さない先生ですが、2人してダウンしたら大変なので2人とも抗生剤を出してもらいました。
しかし。
すでにお母ちゃんは熱が39℃を超えてまして、とても家事ができません。
なんとか動けるお父ちゃんがスーパーでお弁当を買ってきてくれて、アキオに食べさせてくれました。
私はロールパンを1つ食べるのがやっとで、それを食べてから抗生剤を飲みました。
片づけと息子のウンチのお世話(こういう時に限ってお世話をせんならんことになるんだなぁ。)をなんとかして、子どもたちをお風呂に入れる…のは無理だったので、行水させて、お父ちゃんの協力の元になんとか子どもたちを寝かせることができました。
そして自分たちも就寝。
が、しかし。
朝まで寝てくれるアキオと違って、ユリコは夜中に何度も起きておっぱいを飲みたがります。
というか、気功の先生にもクリニックの先生にも言われたけど、少し虫が出てるんだって。
虫封じに行かなきゃね。
お母ちゃん、結構大変だもん。
そんなユリコが当然のごとく夜中にグズり出しました。
お母ちゃん、暑くてフラフラなまま授乳しました。
そうだったんです。体感で暑かったんです。
ちょっとおかしい暑さでした。
もう、そこで気がつかなきゃいけなかったんですが、最後の発作から5年も経っていたので、すっかり自分は発作が起きなくなったんだ、と思っていたんです。
あの苦しい、とてもしんどい発作が起きてしまいました。
発作が起きそうだと分かり、お父ちゃんが泣いているユリコを抱っこしながら、「大丈夫だから。お母ちゃん、大丈夫だから。」と何度も言ってくれました。
でも、押さえ込めません。
とうとう発作が起きてしまったところで、お父ちゃんが「お風呂で水のシャワーを頭からかけろ。」と言うので、這ってお風呂場の中に行き、なんとか水のシャワーを出し、それを抱え込みました。
発作というのは、自律神経の大暴走のようなもので、身体は熱くなり、苦しくなり、おえおえとなり、汚い話ですが力が入り過ぎて失禁もしやすくなります。
ですから、お風呂場でシャワーというのは実は大正解でした。
はあはあと息をすることにもなり、発作が治まる頃にはだいたい身体がしびれてきます。
過呼吸になるんですね。
こうなると、すっかり楽になります。
ほんの2~3分のことですが、これが本当に苦しいのです。
他にたとえようがないのですが、とにかく苦しいのです。のたうちまわります。
おっぱいが欲しくて泣いていた娘も、お母ちゃんが尋常じゃないと分かり、泣き止んでしまうほどでした。
ですから、発作が起きなくなって、私は発作と縁が切れたと喜んでいたのです。
それが、薬が合わなかったのか何なのか、5年ぶりに発作が起きてしまいました。
ちょっとショックでした。
次の日、「私はもう発作は起きない。」と何度も声に出して言ってみました。
でも、なんだか心にどんよりしたものが残っているのは感じていました。
不安、ですね。
しかし、お父ちゃんに言われてハッとしました。
実は発作の後から高熱がすーーーっとひいていたのです。
おっぱいはまだとても痛かったんですが、平熱になっていて、楽に動けるようになっていたのです。
なんとか動けていたお父ちゃんが入れ代わりでダウンしたので、これは有り難かったです。
「もしかして、発作でどかーんと熱を出しちゃったのかな?」なんてお父ちゃんが言いました。
うん。
そうかも。
今まで、私はしんどいから、本当にしんどいから、発作なんて絶対にイヤだと思ってました。
けど、もしかしたら、発作のおかげで一気に良くなったかもしれないとしたら……。
「ありがとう。」
と、言ってみました。
そしたら、どんよりしていたものがすーーーっと無くなっていきました。
初めて発作に感謝してみたんです。
なによりもイヤなものだったのに、人生の中で一番イヤなものだったのに、感謝してみたら、なんだか心が楽になる……なんて、とても不思議な感覚でした。
手放すって、こういうことなのかなぁ、と思いました。

ハガキとメールでお知らせが来た。

会社員時代の友人が、旦那さんの転勤のためにフランスに数年間行ってましたが、ちょっと前に帰ってきたよ、と連絡がありました。
そして、今日はその友人から引越しハガキが届きました。
それから今日は、東南アジアの某国に修行に行ってた友人からも、帰ってきたよとメールが来ました。
ちょっと不思議な気分でありました。

前記事のその後。

指を包丁で切ってしまったお母ちゃんですが、子どもの世話や水仕事が多いので、困ったなーー、と思っていたら、お父ちゃんが言いました。
「水絆創膏を買ってきてあげる。」
へぇ。そんなもんがあるんやー。知らんかったー。
でも、近くのドラッグストアには置いてありませんでした。
そこで……。
アロンアルファでくっつけました。
いや~~、ありがたいありがたい。
ちゃんとくっついてるよーー。
でも、切れてることには変わりないので、触ると痛いです。
なので、バンドエイドで保護して家事をしてました。
あ、ちゃんと消毒してからアロンアルファでくっつけたよー。

昔の病【追加】

コレコレを読んでみてね。
「あの情報」とあるのは、9月11日のプチ・アセンションのことのようです。
んー。
正直、この数週間、ややしんどいです。
とうとう昨日の夜は内痔核から出血しちゃったし。
私、24歳のうら若き乙女の時に痔の手術をしてましてね。
それ以来快適な肛門になりましたが、娘妊娠中から怪しくなり、出産後に再発となりました。
まぁ、漢方薬を飲んでいてそこそこの状態だったんですが、体調がいまいちだと痔も悪くなるんですかね…。
やはり肉体のメンテをちゃんとせんとあかん、ということですな。
—- 追加 —–
数日前にコレを読んだ時には、
「確かにお腹が痛いんだよなぁ…。しかし、『生理』じゃなくて、『生理のようなもの』ってなんだ??ま、まだ生理が戻ってきてないから、私には関係ないかー。」
と、思ったんですが……。
痔の出血って、生理のようなもの??
確かに似てる……。

お酒が飲みたい時もある。

息子を妊娠してから、ほとんどお酒を飲んでおりません。
妊娠中はもちろん、それからずーーーっと「おっぱいライフ」が続いたもんでねぇ。
そして、そのまま娘を妊娠し、第2次「おっぱいライフ」のため飲めません。(たまに一口もらうくらい。)
もともと、飲み会は好きでも、家で晩酌するタイプでもありませんし、旦那さんもたまにしか飲まないので、お酒が飲めない状態が続いていても問題はほとんどないのですが、それでもたまーーーにすごーーーく飲みたくなるのです。
それも、苦手だったビールが飲みたくなるのです。
息子を妊娠してからでした。
ビールが飲みたくなったのは。
「お腹の子、前世がドイツ人やったんやわ。」と言ってたくらいです。
もともとは日本酒党だったのに、不思議なもんですなぁ。
というわけで。