オカンが持って帰った絵

週末は、オカンが泊まりで来てましてね。
子供たちは久々にばーちゃんに遊んでもらってウハウハでした。
昨日の夕方に、オカンを駅まで送っていったら、娘がその後寂しくてずーっとしくしく泣いておりました。
昔はぎゃーぎゃー泣いてたのに、しくしく泣いてるので、成長したのねー、とおかーちゃんはしみじみしておりました。
そうやっていっぱい遊んでもらったお礼……に、というか、オカンがちょっと気に入ったふうな発言をしてたので、玄関に置いてあったコレを帰り際に「持ってくー?」と手渡したところ、
「いいのー?もらってくー♪」と、喜んでカバンにつっこんでました。

今年の3月は、子供たちが順番に熱を出したりインフルエンザになったりしてたので、ちまちまとコピックや色鉛筆で描くことしかできなかったんですよね~。(←アトリエの部屋があるわけじゃないので、居間に画材を持ってきて描くため、子供がいると絵の具なんてとてもじゃないけど出せないのであります。)
その頃に描いたものだったんですわー。
あ、計ってないけど、紙のサイズは6~7cm角くらいで、額も10cm角くらいだったかな。
ちっちゃい作品なので、今頃実家のどこかにちまっと飾られてると思います。

かーちゃん、おれの絵も描いてくれよー。
美男子に描いてくれないと、爪で壁をガリガリするぞー。

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