この調子だと、予定日超過か?と思うくらいであります。
んでも、今朝は10分間隔が何度か続いたので、「おお!」と、お母ちゃんは浮足立ったのですが、またスカでありました。
なーんて書いてる今でも、お腹がぎゅーっとなってるんだけどね。
さてさて。
保育園のことを先日も書きましたが、またまたちょっとしたことがありました。
やはり息子にとって、保育園は冷えるようでして、特に保育園の会議に出席した先週の金曜日は夕方遅くまで預かってもらったため、その後に治りかけてた風邪をぶりかえしてしまいました。
鼻水も出なくなってたのにズルズルになっちゃうし、咳も治りかかってたのがヒドくなっちゃったし、下痢もしてるし。
で、どうしたもんかなぁ、と思ってた矢先、担任の先生にお父ちゃんが言われたそうなんです。
「一度、耳鼻科でレントゲンを取ってもらってください。」
なんで?とお父ちゃんは思い、ちょっと反論したんだそうです。
それでもやっぱりレントゲンを取ってもらってください、とのこと。
鼻は脳に近いから、ちくのうとかになってたら『発達』上、良くないから……、って以前にも言われたことがあるんだけど、私達にしてみたら、保育園に行く前までは家族の中で一番元気だったのを見てるから、もうこれは冷えが原因としか思えんのです。
けどね、それを言ってもなかなか通じないわけですよ。
裸足で身体感覚を養うことは大切だということは分かるけど、身体がついていかんようでは意味ないやん、と思うんだけど、自分たちの保育理論を省みるということはなかなかできないようなんですね。
で、どうなるかというと、「レントゲンを取ってきてください。」となるわけです。
えっとね。
この問題だけじゃないんですよ。
なにやら「???」と思うことは時々ありまして、首を傾げることが多くなりました。
もちろん、保育園の子供たちそのものは良いんです。のびのびしてて。
息子だっていろんな経験ができて、楽しそうですし。
でも、大人の方が問題なんだなぁ、と感じるようになりました。
ハッキリ言って、視野が狭いなぁ、と。
独特の保育(さくら・さくらんぼ保育園系と言えば、分かる人は分かるよね。)を、サークルの状態から、まだ無認可だけど今の形にまで持ってくるというのには、そうとうの情熱が必要だというのは容易に想像できるんですが、もっと世界を広げていかないとアカンのやない?と感じるわけです。
保育園の人たちも、視野が狭いのをヨシとしてるわけではないし、さらに自分たちも成長しなくては子供たちによりよい保育を提供できない、とすごーーく思っているようなんですが、学ぼうとするカテゴリが狭いんだと思うんです。
どうしても実践的な部分に偏るんでしょうね。
言い方を変えると、「頭でっかちになっとるよ。」ってことです。
または、「モノサシが1つしかないよ。」
これって、自分自身もそうなんだけど、陥りやすい部分だよなぁ~~、と思うんです。
視野を広げようとするんだけど、結局は同じ平面上をぐるぐるしてるだけで、深くはなってない、と。
こんな保育園での「???」なことをお父ちゃんといろいろ話していると、これがねーー、守護霊さまがスッと教えてくれたりするんですわ。
新聞の記事だったり、たまたまつけた時にやってたテレビの内容だったり。
おかげで、保育園のことを元にいろいろ夫婦で話しをするんですが、もうそれは生きかたというか、宇宙というか神様というか、人間とはどんなものなのかというか、そーゆー深い深い部分の話しになっていくわけです。
そうすると、保育園の話しだったはずなのに、自分自身のさまざまな気づきという有り難い直観をいただいてしまうのです。
そうすると、当然のごとく「???」の理由が見えてくるんですね。
ですが。
自分たちだけが腑に落ちて有り難がっているだけではコトは済まないんですね。
もうそーゆーレベルになってきたのかなぁ、と、しみじみ感じるんですが……。
たとえば、保育園側もうすうす私達が「???」と思ってることを勘づいてるので、園長先生なんかは「ちゃんとお互いの考えを話し合いたい。」と言ってくれたりするんですが、こっちとしては『翻訳作業』をせにゃならんので、すぐには無理なんですよね。(なのでなんだかんだと理由をつけて、そのうちにお願いします、と先日はとりあえず逃げた。)
けれど、逃げてばかりもいられんなぁ、とは分かってきたのです。
「ウチはオカルト家族だから~。」なんて軽く言って避けてきたことも、ちゃんと『翻訳』して、相手に通じるかどうかは分からないけれど、五井先生のお祈りの光っていうか、宇宙の根源からの光っていうか、神様の愛の光っていうか、生命そのものの光っていうか、そーゆー『全ての元の光』をもっともっと(全然まだまだではあるけれど、それでもこんな)私達を通じて放たなくてはいかんのね、と。
それも『自然に』。←多分、ココ大事。
地球霊王さま(by五井先生)の波動がどんどん高くなっていってるんですもん。
私達の課題がどんどん高くなっていくのも当然っちゃあ、当然ですわね。
うかうかしとれませぬ。
