因果説じゃないよ。果因説だよ。

昨日の記事を書いて、の今日。
今月の西園寺さんの法話に、そのまんまのことが載ってました。
でもってね、それだけじゃなく、法話の最初に『病気』のことが書かれてるんですが、実は2日前から【普段は低血圧傾向なのに】えらいこと血圧が上がっちゃってね、頭痛に悩まされてるんですわ。
まるで産後の血の道大騒ぎ……と同じような症状でして。
(ま、一種の好転反応だと思うんですがね。)
なので、西園寺さんの法話の出だしから「ああっ。またまたシンクロニシティだわ。シンクロニシティは守護霊さまからのメッセージよねーー。」と、感激しておったのですが、読み進めるうちに、もっともっと核心へと誘われ、とうとう最後には涙を流して、お母ちゃんは「五井先生、西園寺さん、どうもありがとう。」と手を合わせてておったですわ。
この法話を読む前、またしても洗濯を干しながら、そして空や緑を見ながら、お母ちゃんは呟いてたのです。
「空はこんなに綺麗だし、雲も白くて綺麗だし、緑も美しいし、風も気持ちよいし。とても地球は美しいもん。人類が平和にならんわけがないやん。地上天国を現すために私達は神様から分かれてきたんだもんね。大丈夫大丈夫。」
ってね。
私は、能天気って言われても、やっぱりそう思うし、そうだと信じているのです。

水不足や食料不足が深刻になるらしい。

エハンさんのこの記事を読んで、「おお、アンマが日本に来てたのか~。」とちょっとビックリ。
そっかー。神戸や東京には行けなかっただろうけど、私もアンマに一目会ってみたかったなぁ。
実はエハンさんのことはちっとも知らなかったんですが、某サイトの掲示板に書かれてたので行ってみたのです。
で、今日は熱のため2日間保育園を休んでいた息子も元気に保育園に登園したし、娘は寝てるし……てことで、久々にゆっくり洗濯物を干すことができましてね。
だいたい、何か「お。」と感じることを教えていただける時ってーのは1人で洗濯を干してる時が多い私。
今日もそうでありました。
エハンさんもそうだし、某サイトの人たちもそうなんだけど、次元上昇に伴って一時的に人類は今までの業のために艱難辛苦を味わうと言われてることに対して、『世界的な水不足や食料不足が深刻になるから、今から食料を備蓄しておきましょう。』というのをよく目にします。
うん。ある意味、そうだと思うんですよ。
多分、水不足や食料不足が深刻になって、日本人も困ることになるんだろうな、って。
でもね、なーんか、そーゆーの(備蓄しましょう)って、イマイチしっくりこなかったんですよ。
きっとそうなんだろうけど、なんか根本的な部分がしっくりこない……。
みんなが不安になっちゃうやん、って。
それに、備蓄したとしてですよ。
じゃあ、実際に困った状況になった時、隣の人は備蓄してなくてとても困っている姿を見て、みんな自分の食料を分け与えることができるかなぁ?
それができないんなら、やっぱり人類のアセンションって難しいんじゃないの?って。
でね、洗濯を干してる時にふと思ったんです。
「ああ、五井先生だったら、こんな言い方しないし、西園寺さんもこんな言い方してないよな。」
って。
みんなの不安までも引き受けちゃうからね。五井先生は。
やっぱりね、不安を煽るような言い方ってよろしくないよなぁ、って思ったんです。
反省すべきは反省し、改める部分は改めるように促すのは大切だけど、不安にさせるのは良くないよね、って。
だって、不安って気持ちはすごく強いから、それだけで現実を引き寄せちゃうもんね。
ま、それでもですね、何故か「今年は田んぼを増やさんかね?」と向こうから話が来たので、ウチは去年の倍の量のお米の収穫を目指しております。
それも備蓄になるのかな?
んんーー。

なるほど、と思った文。

いつもチェックしているサイトの記事に以下のような文がありました。

「いっぱいいろいろな考え方があって何が正しいかわからない」という人は、すべてが「情報」として処理されてしまうという時代に流されて、感動することを失った人である。誤解を招く言い方かもしれないが、ある宇宙的なイデーに根本からぶち当てられ、全人間が変容する体験をしてしまえば、そこには「証明」などいささかも必要ないことがわかるだろう。それが「信を得る」ということなのだ。思想の力とはそういうことである。イデーの力を信じず、すべてを「情報」として扱おうとする近代人の姿勢では、何も本当のものは得られない。

なるほど、ほんとそうだよなぁ、と思いました。

もう着ない服

新生児用の服(肌着)は、だいたい『サイズ50』なんですが、そんなもんはすぐに卒業となります。
アキオ出産前に買った50の肌着たち……。
臨月のお腹にふーふー言いながら、「一度洗って干しておかなくっちゃね。」と干そうとしたら、なんとまぁ小さい肌着、と生まれてくる子供の大きさを想像しつつニコニコしてしまったことを今でも覚えています。
ユリコもお兄ちゃんの、その肌着をお古として使っていましたが、もう卒業となってしまいました。
ということで、卒業となった50の肌着等と、ついでに妊婦服等を片づけました。
なにやら、ちょっと寂しいような気分になってしまいました。
ああ、もう私は妊娠・出産をしないんだなぁ、と思ったら、寂しくなってしまったのです。
結婚したのは26歳の時だったけど、体調不良が続いてたので、アキオを産んだのが34歳。ユリコは38歳。
若かったら3人目も欲しいところだけど、さすがに40歳過ぎてから3人目というのは、妊娠期間も更にしんどくなるだろうし、なにより子育てがしんどくなることは明白なので、2人まで、と思っているのです。
だからね、もう着ない妊婦服を片づけながら、ちょっと寂しい気分になってしまったのでありました。
やっぱり女性って、産みたいものなのねぇ。

かみさま

さあさあ、日曜日は世界中のお友達と一緒にお祈りするですわよ。
みなさん、気がついたら「世界人類が平和でありますように。」とお祈りしましょう。
ところで。
この記事が面白かったです。
ここには書いてないけど、嫁に行った場合というのはどうなるんでしょうね?

早過ぎる寝返り

お父ちゃんについてって田んぼの苗床の様子を見に行ったら、なんとねこにゃん迎撃隊が!
できれば毎日見回りをお願いします。ねこにゃん。
お礼はカリカリがいいですかねぇ?
それとも奮発してお高い猫缶くらいじゃないと失礼ですかねぇ?
さて、ところで。
生後3カ月を過ぎた娘ちゃん。
3カ月突入ちょっと前からシッカリと首が座りまして、さすがダウン症児の兄とは発達のペースが違うなぁ、と関心しておりましたら、なんとなんと、一昨日には寝返りをしてしまいました。
さすがにそれは早すぎるって。娘。
だいたい5~6カ月くらいから寝返りをするもんらしいぞ。娘。
で、昨日は息子の保育園で『赤ちゃん講座』があり、出席したんですが、やはり言われてしまいました。
早過ぎるって……。
でも、勢いをつけて寝返るんじゃなくて、ちゃんと足を上手に使って寝返りをしてたので、それは褒められました。
それでもやっぱ早過ぎることには違いないのよね……。
それぞれの発達段階が短いと、あとあとの発達にも影響するんだそうです。
ハイハイをほとんどせずに立っちゃう子は、大人になってもよく転ぶとかね。
ハイハイで十分に腕を鍛えると、口腔内の環境も良くなるとかね。
いろいろあるんだそうです。
なので、できるだけじっくりと発達してもらいたいのです。
お兄ちゃんはイヤでもじーーーっくりと発達してってるので、ハイハイの期間なんてめっちゃ長かったんですよね。
焦りこそしなかったけど、娘の場合はその逆を心配せんとあかんのか、とちょっと妙な感じです。
とりあえず、保育園で『ゆるゆると揺すって、身体をゆるめてあげる』ことで、じっくりペースになるように手助けしてあげましょう、と教えてもらったので、昨日から娘をゆるゆるしてます。
大人だって『ゆる体操』が良いんだから、そりゃ赤ちゃんにも良いよなーー、と単純に思ったお母ちゃんでありました。