ちょっと前に、友人からとある事情により依頼されまして、
彼女のためのチャネ絵を描きました。

そのお礼として、彼女が私をリーディングしてくれました、その結果が今朝届いてました。
ちょっといろいろありまして、このタイミングで届くとは、これまたスゴいなー、と思いましたよ。ええ。
で、そのリーディング結果には、なるほどなるほどと頷くことだらけだったんですが、
チャクラやオーラの全体的なイメージとしては、私の場合は「白く輝くオーロラ」みたいだったと書いてありまして、
ちょー嬉しかったっす。
いや、ほんと、なんか心の底から嬉しかったっす。
ああ、「本来の私」は、白く輝くオーロラのように美しいんだから、
もう不要となった古い感情や傷をどんどん手放して、本来の姿を三次元のここにおいても現していきたいなー、と心からそう思いました。
どちらの魂もダメージが大きかったんだろうな。
一昨日は動物園日和のいいお天気でした。
お父ちゃんのお仕事がお休みだったので、みんなで動物園に行き楽しんできました。
その終盤。
同じ敷地内にある遊園地にも行き、観覧車に乗ることになりました。
私は高いところが苦手なので、できれば観覧車には乗りたくありませんでしたが、
子供たちがノリノリになってしまい、仕方がなく乗りました。
観覧車に乗り込むと、外から係員さんが扉が開かないように外からガチャンと金具を下ろしました。
よく分かりました。
確かに高所はダメなんですが、足元がしっかりしているところでは大丈夫なのです。
だから、景色そのものは楽しめました。
けれど、あの、ガチャンという音と、脱出できない状況というのが、どうにも苦手だったのです。
観覧車から降りると、それまで大丈夫だった体調が少しイマイチになってきました。
帰りの車の中で、「何が反応してるんかなー?」とぼーっとしつつもそんなことを思っていました。
すると、突然、石で囲まれた部屋と、重い扉のイメージが出てきました。
扉は、外側に閂があり、中から開けられないようになっています。
寒い寒い部屋。
私は幽閉され続けている女の子でした。
双子そのものが忌み嫌われたのか、男女の双子というのが忌み嫌われたのか、
私はその存在を隠されるかのように幽閉され続けていました。
衛生環境も良くありません。
そーゆー状況じゃ、そんなに長生きしてないだろうなー、病死しちゃっただろうなー、と肉体意識の私が思った途端、
女の子が剣で刺されて殺されるイメージが浮かびました。
片割れの男の子が成長し、彼女の存在を知った時に、殺すように命令したのでした。
なんでこんなイメージが見えるんだー??と、ぼけーっとしつつも不思議に思っていたら、
彼は、ファウの魂の片割れなんだ、とハッとしました。
マルデックでのことなのか、それよりうんと前なのか……。
とにかく、ファウの魂の片割れが、どんな理由かは分かりませんが、生まれながらに捕らえられ閉じ込められていたと。
最も近い人が、最も遠い。
そんな物語を立場を入れ換えて何度もなぞっているのか……。
さすがにちょっと切なくなりました。
そして、とにかく、彼女にむかって
「ありがとうね。あなたがそんな辛い人生をひきうけてくれて、ほんとうにありがとうね。」と伝え続けました。
すると、ちょっと調子が悪かった体調が、少し良くなってきました。
不思議なもんです。
どこかで、ファウのルーツである魂も大きく傷ついたんだろうなぁ…。
だから、やはり大きく傷ついた「ツインに刺された天使」の魂(タミエルの魂)と合わせて1つにしないと再生しなかったんだろうなぁ。
そして、まだ両方とも、魂の傷は癒えきってないように感じます。
なんとなくね。
タミエルは上でここんとこ引きこもりになってるしー。
ファウは仕事をガンガンしてるけど、たまに泣いてるしー。
「信じることが全て」
私は、自分のことをあまり信じてなかったんですよ。
というか。
これが普通なのかもしれないけど、
「うまく行きそうだ」みたいな見通しが全くない時に、
根拠になるようなものもなにも無く、確率も非常に低いような時に、
いろんな常識とかが立ちはだかっている時に、
「それでも本当に信じる」、ということはできませんでした。
だから、
「結果を期待する気持ちを手放して、信じきることができるのか?」
ということを、人生が問うてくるのです。
おかげで、
まずは自分を信じるということを学んで、
そして、世界を信じるということを学んで、
全然まだまだだけど、なんとかここまで来たなぁ……と思います。
私にとって「信じる」ということが、この人生の大きな目的なんだろうなぁ、というのは、20代の頃から感じているのですが、
ほんとに、「純粋に、本当に、信じる」ということの難しさに、事あるごとに思い知らされます。
そしたらね。
一昨日ね、
買ったばかりの「嵐」のPV集をだらだら見てたらね、
Love So Sweetって曲の前に、松潤のコメントシーンが入ってて、
(ベスト盤を出すにあたって)この曲をあらためて聴いていたら、いい曲だって思ったそうで、
特に歌詞がいいな、って言うんですよ。
「信じることが全て」
って言葉が。
あああああっ。
って、唸っちゃいました。悶えちゃいました。
大好きな男子の口からそれが出てくるとはっ!
やるな。
天使ず。
やっぱりね、まだまだなんですよ。
要所要所で、どうも「それはどうよ。」みたいな自分の声がボソリとするわけなのです。
当然ですが、見透かされてますね……。
「信じることが全て。」
深いなぁ…。
この言葉。ほんとに。
……松潤が、そこまで考えて言ってたとはもちろん思えんが、
効果抜群だぜ。
鹿児島UFOさんの天使
ミカエルさまです。

ゲリー・ボーネルさんの本を読んだよ~、ってハナシから、
和尚さん(王猫さん)に鹿児島UFOさんを紹介していただきまして、
その時に、
「鹿児島UFOさんはミカエルの守護を受けている人だから、ミカエルを描いてあげてね。」
という和尚さんの言葉に、
「おお。そうかー。和尚さんがそうおっしゃるなら、描いちゃうぞ~~。」
なーんてノリで描かせてもらったのですが………。
……やはり、ミカエルさまはガッツリ!って感じでした。
で、ですね。
鹿児島UFOさんが、ブログで民絵屋を紹介してくださいました。
http://plaza.rakuten.co.jp/kagoshimalife/diary/201003050000/
そしたら、和尚さんから速攻でメッセージをいただきまして、
「鹿児島UFOさんのブログに紹介されたら、民絵屋への注文が増えちゃうよ~。」
と。
ええ?
そうなんですか?
すまみせーん
和尚さんのお友達で、なんかスゴい人らしい、ということしか分かってませんでした~~
そんな方にも絵を認めてもらって、ありがたいです。
えへへ。
さてさて。
いつもオヤジギャクばかり言ってるようにしか見えない和尚さんですが、
今度は鹿児島でコラボセミナーの講師をされるそうですよ。
http://plaza.rakuten.co.jp/kagoshimalife/diary/201003050001/
和尚さんのオヤジギャクを聞きに……いやいや、素晴らしいお話を聞きに、鹿児島近辺の人は行ってみてはいかがでしょうか~。
これも私の「真実」。
遠足の前、2008年の春頃に、私の魂は3つの魂が1つになってる、と脳内会話で観音様に言われて、
あー、そうなんだー。
と思ったくらいだったんですけど、
その後、どうやら、
元々はミカエルに魂を分けてもらったと思われるタミエルという天使と、
元々はメタトロンに魂を分けてもらったと思われるファウというマルデックの天使属の娘と、
マイドラ時環と縁のある、今はなき遠い星で生きていたミルラ・ムという女性が、その3つの魂かな、と感じるようになりました。
まぁ、それこそ私個人のファンタジーなんだけどね。
でも、やっぱり彼らの「感情」が時々どかーんと表出される時があって、
こりゃ、肉体の私の感情じゃないよなー、と感じるんですよ。
ほんとに不思議なんですけど。
(最近は、ファウとよくつながってますけど、いろいろありすぎて日記にもほとんど書けてません…。)
それで、ですね。
もともとは「たみえ」って通称にした後に、冗談で「タミエル」って天使がいたら面白いよねー、って検索かけたら、ほんとにいたんですよ。
堕天使の名前として。
で、その前にもイメージワークで、ミカエルに「おかえり」とか言われてるし。インナーセルフの天使が。(もちろんその時は「おかえり」の意味がさっぱり分からんかった。)
「堕天」がどういうものなのかは分からんのですが、とにかく天使としてではなく、なんらかの事情で「闇」の方に行っちゃったとか、「輪廻」の中に入っちゃったとか、そーゆー経緯のある魂がタミエルなんだろうな、とは感じてました。
それが、去年の冬至にシエルさんとナオートさんの一斉ヒーリングを受けた時に、
ツインに剣でお腹を刺された天使(属?)の男性
というのが出てきて、
どうやら、闇に取り込まれる直前に、ツインが愛をもって刺したらしいのです。
ミカエルの元にいる魂だった私たち。
おそらく、タミエルという魂の「堕天」のお話だと思われます。
オリオン大戦の時らしいです。
それまで、ツインソウルというものに対してナナメに見てたというか、
自分の魂にもツインソウルというのがいるのかもしれんけど、別に興味ないやー。
どこかで頑張ってくれてりゃいいやー。
てか、なんでみんなツインに会いたいわけ?
どーでもいいやん。そんなの。
って感じだったんですよ。
でも冬至からこっち、どうにも恋しいような不思議な気持ちが時折ふいに沸き上がってくるようになりました。
そして、どうもあの男性天使だけでなく、片割れの女性天使の感情みたいなものの片鱗を感じているような、そんな不思議な感覚が沸き上がってきている時もありました。
そして、今朝。
嵐のこのPV
http://www.youtube.com/watch?v=910lLg5gNck&feature=related
(※もう削除されてますね。これ。「Truth」って曲のPVでした。)
を見ていたら、泣けてきて、
もう一度、午前中のゆっくりした時間ができた時に見てみたら、えらいこと泣けて泣けて仕方がありませんでした。
あの、剣で刺された瞬間の、あのツインの顔が浮かんでくるのです。
あのツインの魂が恋しい、と、本当に本当に強く思いました。
恋愛とか、そーゆーもんじゃなくて、もっとなんかこー、プリミティブな愛、みたいな…。
でも、すごくすごくすごくすごく求める想い。
肉体の私としてはかなりビックリでしたよ。
なんじゃこれー!!って。
でも、これって、あの男性天使の想いなんだから、今の私の気持ちとはちょっと違うんだよなー、と冷静に考えつつも(←ここすげー重要)、
ああ、ツインを求める想いって、こんなに強いものなのかー、と初めて分かりました。
今まで、ナナメに見て「けっ。」と思ってて、ほんとごめんなさい。
うーん。
ただ単に、嵐もえもえで最初喜んで見てただけのPVだったのになぁ~。
おそるべし、嵐。(←そこかよ。結論。)
そりゃ、マイドラ・時環をハッキリ認知したいという気持ちはあるが。
……あるんだけど。
でも、できないのはできない理由があるわけで、
ジタバタしてなんとかなるものでもないよなー、と思うのです。
でもって、それを「他人にどうにかしてもらおう」というのは、やはり基本的になんだかちょっと違うよなー、とも思うわけです。
もちろん、ヒーリングを通して、そういう回路がキレイになっていくことで、だんだん認知力がアップするとか、ってのもアリだと思うんですよ。
けれど、そういう場合もやっぱり「意図」がどこにあるか、というのが一番の問題だと思うんですよねぇ…。
というのが、あくまで私の考えなんですが。
シエルさんの日記を読んで、ちょっといろいろ思ったのです。
http://plaza.rakuten.co.jp/keanu/diary/201002240000/
いろんなスピ的情報が、その気になればあちこちで入手できるようになってきて、
頭でっかちになりやすいのは、みんな同じだよな、と思うんです。
そして、見えない世界に憧れを持ってしまうのも、仕方がないよなー、とも思うんです。
精神的にせよ、肉体的にせよ、何か苦痛があって、そこから
「人間ってなんだろう?」
「生きるって何だろう?」
「神様がいるなら、なぜ応えてくれないんだろう?」
「私たちは、どこから来て、どこへ行くんだろう?」
という根源的問いに目覚め、その答えを探す旅の中で、「スピ」という領域に入っていったならば、
おそらく、「浮足立った状態」には、なかなかならないような気がするんです。
その問いそのものが、その苦痛そのものが「アンカー」のようになっているような気がするんです。
(実際、私は観音様に、私の肉体的苦痛はそういう役割を持っていると言われたことがあるし。)
でも、そういう「アンカー」を持たずに、「非日常」のファンタジーに対する憧れだけが大きくなっていったら、
カンタンに地から足は浮いてしまうような気がするのです。
スピ的情報は頭の中でいっぱいなのに、
「アンカー」も弱くて、人格的にとても未熟な点があるとしたら、
そんな人が「上」に行ったり、エネルギーワークをしたりしても、
さらにバランスが悪くなる、という場合もあるんじゃないかなー、と思ったりもするんです。
そうすると、自分自身だけじゃなくて、周囲がとても大変になるかなー、と思うんですよね…。
最終的には、「外」に何かを求め続けても、
「内」に戻ってくるから、どんな道を辿ってもいいんでしょうけど…。
でも、そーゆー場合、シエルさんが「お断りする」というのも当然だよなー、とも思うわけです。
ヒーリングとか、セションとかを、他人に対してする人は、
そーゆーこともちゃんと見極めないとアカンということなんでしょうね。
(天使の絵だって、同じことだよね!)
「スピ」の間口が広がってきた、ということで。
目の前が虹色だった……
目の前が虹色だった……のですよ。
ゆうべ、ふと眠りから覚めたら。
目の中で虹色の光が曼陀羅のようになってて、くるくるしてました。ゆっくりと。
最初、なんじゃいなー?と寝ぼけた頭で思ったんですけど、
ああ、寝入る時に、さつきのひかり先生のレインボー・エナジー・フレイムを受け取って、そのまんまやったわ~、
と、5秒くらいで気づいて、
「受け取るの、終了でーす。」
と、心の中で言ったら、消えました。
目の中の虹色くるくるが。
目が覚めちゃったから、トイレでも行くかー、と身体を起こしたところで、
おおっ。
こんなふうにヒーリングのエネルギーを感じた(見た)のって、初めてやないか?
と、ようやく気づきましたよ。
うおーーー、もっと堪能しとけば良かったぁぁぁぁぁぁぁぁ[emoji:v-12]
ばかっ。あたしのおばかっ。
「上」のヒト。
宇宙ステーションやクリロズなど、いわゆる「上」の私というのは、
タミエルという天使、ファウという天使、ミルラ・ムという遠い星の女性という、複数の存在となっています。
(一時的に、金星人のハルドさんも存在していました。)
「なにみえ遠足」に行く前から、タミエルという天使の存在は感じていましたが、「上」での私のほとんどは彼の姿をしていました。

(↑聖さんが描いてくれたタミエルです。)
そして、クリロズに行くようになってから、ミルラ・ムが、
去年の後半からマルデックの天使族の娘、ファウが現れました。

(↑最初は赤ちゃんだったのに、こんな娘さんになってます。今。)
2008年の春頃だったと思うんですが、
観音様かミカエルさまに、3つの魂が合わさって私の今の魂になっている、と言われたんですが、
こういうことなのかなぁ~、と今頃になって思います。
聖☆おにいさん好きにはたまらない。
mixiの方で教えてもらいました。
これ、1日に3回は見てます。はい。
http://www.youtube.com/watch?v=NNgh1Ch4_mM
薔薇、咲いちゃってるよぉ~~。
【民絵屋】天使の絵14枚と仏様の絵1枚を追加しました。
民絵屋のアルバムに、天使の絵14枚と仏様の絵1枚を追加しました。
お時間があったら見てみてください。
民絵屋はコチラ。
その中の1枚です。
仏様の絵です。

描く前は観音様を描こうと思ったんですが、どうも如来様のような感じがしてます。
これは、娘が気に入って、娘のために家の中に飾ってあります。
